ローズマリーのカルノシン酸で肌とからだの老化を防ぐ

カルノシン酸とは、アロマオイルやハーブティーとして知られるローズマリーに含まれている成分であり、有効な作用として『抗酸化作用』があります。

『抗酸化作用』とは、年齢とともに酸化していくからだのサビつきを防ぐ作用のことです。

美肌

ローズマリーには、シソ科の植物が持つロズマリン酸というポリフェノールの一種も多く含まれています。カルノシン酸と合わせて、肌をひきしめる作用があり、ハリのある美肌への効果が期待できます。また、紫外線から皮膚を守る効果もあるため、化粧水などの美容コスメにも多く利用されています。

からだと脳の老化を防ぐ

カルノシン酸の抗酸化作用は、皮膚やからだの酸化(サビつき)を防ぐほかに、近年では、脳の酸化ストレスにも効果があることが確認されています。

老化とともに低下していく記憶力の維持や、認知症への効果など、アンチエイジングとしての有用性にも期待が高まっています。

自分に合った摂取方法を選ぶ

カルノシン酸を含むローズマリーは、アロマオイル、ハーブティー、またはサプリメントとしても手に入れることができます。

香りを楽しみたい場合は、アロマオイルやハーブティーがよいでしょう。アロマオイルであれば、化粧水や石鹸を自作したり、オイルマッサージとして利用するなどして、肌から摂取していくことができます。

一方でサプリメントのメリットは、手軽さだけでなく、からだの内側からしっかりと有効成分を摂取できることでしょう。

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まとめ

ローズマリーが『若返りのハーブ』と言われるように、カルノシン酸による抗酸化作用は、肌やからだ全体の酸化による老化を防ぐだけでなく、脳への有用性にも注目されています。

カルノシン酸を積極的に摂取することによって、思考や記憶などのこころの面、からだの面、両方の側面から、若々しいからだをつくっていくことの手助けとなるでしょう。

いくつになってもすべすべでしわやたるみのない肌で実年齢より若く見られたいものですね。当サイトではそれを実現させてくれる老化を防ぐ美の成分についてまとめていきますので、若々しさを保ちたい方のお力に立てると思います。
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