口角を上げるトレーニングして、上を向いた口角を維持

地球に生きている限り、重力には逆らえません。

そのため、顔の筋肉やお肉も重力に引かれて下へ下へと下がり、口角も下へ下へと下がります。口角が下がっていること自体は、悪ではありません。でも、口元の印象は目と共に第一印象に大きな影響を与えるです。

口角が下がっているというだけで、実際は優しく親切な人でも、意地悪で底意地が悪い人に見えてしまうというのも事実です。そんな風に人から思われるのは嫌だと思うのであれば、これも一つのアンチエイジングです。口角を上げるトレーニングして、上を向いた口角を維持しましょう。

トレーニングと書きましたが、方法は極めて簡単です。基本のトレーニングは、口を横に思いっきり引っ張って「い」の口をし、その後、思いっきり口をとんがらして「う」の口にするというのを繰り返すだけです。

とても簡単ではあるのですが、思いついた時にだけしてもダメです。毎日、続けることが大切です。これをしている時はこれをすると決めてすると、継続しやすいです。ちなみに、私はお風呂掃除とトイレ掃除中はこれをしながらすると決めています。最近は、その後、ちょっとおまけで、五十音の口の形を大げさに作って顔の筋肉全体を動かすこともしていて、これまた口角に効きそうな予感がしています。

また、普段の生活においても、大人になればなる程、社会の不条理に接することも増えて、愚痴や不満を言いたくなるものです。愚痴や不満を人に言っている時のご自分の顔を見たことがありますか?

絶対と言って良い程、口角が下がっています。愚痴や不満を言いたい気持ちになった時こそ、意識して、口角を上げるようにしましょう。脳の働きとは不思議なもので、他のことに心を集中させることで、ネガティブな感情を薄めることができるようにできています。口角が下がるような感情に捉われがちの人は、意識して口角を上げると気分を上がってくるはずです。

美魔女と呼ばれるような人たちは別として、普通の人は、お肌も体型も、若い時と同じとは言い難くなります。でも、せめて顔から与える印象くらいは、若い時のままか、それ以上でありたいとは思いませんか。口角の維持は、特別なものがなくても、誰もができるアンチエイジングです。ご興味がある方は、ぜひ今日から始めましょう。

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