偏りすぎた食事は肥満を通り越して、健康障害につながる

日本人が欧米の食生活にシフトしてきて、もう数十年になります。

そのせいか、栄養過多、肥満になる人々が増えてきて、生活習慣病に陥る人で一杯です。
この頃は、健康ブームと相まって、昔ながらの食生活が見直されています。

肉類の食生活から野菜中心の生活です。

肉類など動物性タンパク質を取り過ぎると、高コレステロールのせいで血管が詰まってしまい、動脈硬化や血行不良に陥る可能性が増えてきます。

必ずしも肉系の食事が悪いとは言えないのですが、あまりにもこれに偏りすぎた食事は肥満を通り越して、健康障害につながってきます。

元々、日本人の消化器官は穀物類、野菜類、根菜類と言った食事に適している身体です。
したがって、野菜類中心の生活に戻していく必要があるのです。

これに加えて、果物類も加えて食生活を組み立てていくことが理想でしょう。

野菜類、果物類で期待できることは、まず、ビタミンやミネラルと言った健康維持のための成分が豊富に含まれていることです。
これらの成分を身体に適度な量で取り入れることで、ドロドロ状態になっている血液をサラサラすると同時に新陳代謝の促進も図ることができます。

新陳代謝が良くなると、体内に蓄積されている脂肪も程よく燃焼されて、人本来の健康を取り戻す事ができるのです。
また、肉中心の生活によって、便秘に悩まされている人は宿便により、肌荒れがひどくなってきます。
排出されるべき老廃物なども蓄積されることから、ますます健康障害を引き起こしかねません。

野菜類、果物類は腸のぜん毛運動を刺激してくれるので、便秘にも大きな改善効果をもたらしてくれるのです。
日本で一番の長寿県として知られる長野県。

この地域の食生活を見ると、まさに野菜類や果物類を中心とした献立が食卓に並びます。

スーパーで加工された食材より、地元で取れた新鮮な野菜や果物をふんだんに使った食事なのです。
このような光景を見ると、どれだけバランスの取れた食材なのかを改めて再認識できると思います。

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